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物欲まみれの浪費の日記

【海外生活日記】Club Mateのレビュー【日々の飲み物】

こんにちは、こんばんは。Suzukiです。

 

すべての生命体の原初は「水」がなければなりませんでした。水から生命が生まれ、そして長い年月をかけて人になりました。成人男性の水分量は約60%と言われていますし、キュウリに至っては95%が水です。したがって、現代でも人々は水分をとらないと生きていけません。

 

その水分の一つの頂点として、今回紹介するものはドイツ生まれのナチュラルエナジードリンク「Club Mate」です。

 

この飲み物は日本でも取り扱いがあるみたいなので、もし興味を持っていただければぜひトライしてみてください。現在、私の家にはストックが十本ほどあり、複数の空き瓶が散乱しています。ロボットが片付けてくれればいいんですけどね。

 

以下メニュー

 

Club Mateとは

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私ははじめ「クラブ・メイト」と呼んでいました。何か南の大きい島のファンキーな人たちが「Good day Mate!!」と言いながら飲むものなのかと。しかし、これは大変な勘違いで、正しくは「クラブ・マテ」です。つまり、マテ茶をベースとした炭酸飲料です。

お茶をベースとした炭酸飲料なぞ、生まれてこの方飲んだことがありませんでした。そうですよね。緑茶炭酸や麦茶炭酸なんか気持ち悪くて飲めたもんじゃありません(勝手なイメージです)

マテ茶自体はコンビニなどでも売っているのでそれほどレアなものではないと思ますが、紹介を兼ねて引用します。マテ茶とは

 

熱帯雨林で育ったイェルバマテには24種類ものビタミンとミネラル、そして15種類のアミノ酸が含まれ 疲労回復、滋養強壮の効能があると言われています。チョコレートを食べた時に感じる幸福感の元となるテオブロミンとカフェインも同時に多く含んでおり、空腹感を軽減する特徴も持っています。*1

ということです。ミネラル豊富でカフェイン豊富、空腹感を軽減するという効果があるそうです。そのカフェイン含有量は20mg/100mlです。

 

その味は?

次に、味について述べていきましょう。味を文章にするのは難しいです。とにかく、変わった味がする、と述べておきましょうか。はじめて飲んだ時は、うすーいブドウのような味がしましたが、今となっては何味かもわかりませんし、何に例えられるわけでもありません。スモーキーで、ほんのりした苦みがあり、少しエスニックが混ざったような味がします。

が、この飲み物、妙に中毒性があります。

 

なぜ流行しているのか

代わった味のクラブマテですが、ドイツ国内では非常に流行しています。モンスターエナジーやレッドブルに比べて砂糖が控えめで、化学調味料無添加、マテ茶ベースのカフェインでオーガニックさを売りにしつつカフェインなどの成分は盛りに盛っているので人気になりました。ドイツはオーガニック先進国なので、化学調味料などが入っている飲料を避ける人もいます。しかし、クラブマテなら大丈夫。なんたって自然派のドリンクですから。

飲み方としては普通にそのまま飲むのもいいですが、パーティーピーポーはウォッカやラム酒などを割る際にこのクラブマテを用いているそうです(私はパーティーピーポーではないので試したことはないですが。)実際、クラブマテのホームページにはカクテルのレシピが書いてあるのでこれも公式の飲み方なのでしょう。

こうしてお酒文化と結びついたのも流行の一要因といえると思います。

 

 

 

 

 

 

*1:Club-Mate.(11,Sep,2018),In Club-Mate Homepage Retrived from https://www.clubmate.jp/