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物欲まみれの浪費の日記

【ド下手の挑戦】水彩画はじめました

 

水彩画をはじめました。

 

今までデッサンをやっていたのですが、初めて色を使った絵を描きます。

 

ちなみに、絵は得意ではなく、むしろ苦手でした。小学校のころは、学校で一番絵がへたくそだった自信があります。

 

誇張ではなく、本気です。

 

ですが、数年前から必要に迫られてデッサンをはじめてからというもの、意外と絵を描くことが面白かったので、水彩画もはじめてみます。

 

興味が少しでも湧いたらとりあえずやってみるがモットーです。

 

この記事は、レビューでもなんでもなく、ただの日記です。ですが、私も初めてみたいなという方にとって、初心者仲間として後押しできたらなと思います。

 

以下メニュー

 

道具

絵具に触れたのは、小学校ぶりなので道具も何を買えばわかりませんでした。とりあえず、本をKindleで買って調べてみました。

 

買った本はこちら

 

イチバン親切な水彩画の教科書

 

上田 耕造
新星出版社
売り上げランキング: 110,805

 

 

増補改訂 今日から描ける はじめての水彩画
野村 重存
日本文芸社
売り上げランキング: 54,948

これらの本を参考にして、道具をそろえました。

 

ちなみに、この二冊の本は、右も左もわからない私にとっても非常に分かりやすく、ためになりました。

 

とくに、『イチバン親切な水彩画の教科書』には色の見え方の理論や、デッサンを書くときに先生に習った理論なども書いてあり、情報量が豊富で大変おすすめです。

 

 

さて、道具の話に戻ります。

私が揃えたのは

 

・絵具

・パレット

・筆(丸筆3本と平筆1本)

・紙

・マスキングインク

 

です。

 

固形絵具とパレットセット

 

本には、チューブタイプをかって、自分で配列を考えパレットを作ると書いてありましたが、ドイツは固形タイプが主流らしく、画材店の売り場にチューブタイプの絵具がありませんでした。

店員さんも固形タイプをお勧めしてくれたので、固形タイプにしました。

 

買ったのは、今住んでいるドイツのSchminckeという有名なメーカーの、Akademieシリーズ?というものです。

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学生版みたいなもので、少し安かったです。といっても他よりは少し高かったですけど、そこまで値段も変わらなかったので、なら別にこれでいいかなという感じでした。

 

色は12色入っています。倍の24色入りのものもあったのですが、初めは12-18色で自分の作りたい色の作り方を勉強したほうがいいと本に書いてありました。

 

実際、色を自分で作ってみると、色に関する知識が経験的に得られて、面白いです。

 

 あとは、このセットには黒が入っているのですが、初めは黒を使わないほうがいい、または黒も自分で作ったほうがいいと水彩画のブログに書かれているのをたくさん目にしたので、黒は使いません。

 

黒にもいろいろ種類があるみたいです。「黒の衝撃」ですね。

 

その代わり、何か面白い色がないかと聞いたところ、シルバーを勧められました。

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なので、買いました。

キラキラしていて面白いです。

慣れてきたら、アイディア次第で面白い使い方ができそうな色だと思いました。

 

さて、絵具を開けます。

 

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この風船ガムみたいな包み紙を開けると

 

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こういうものが出てきます。

これは、ハーフパンというらしく、フルパンの半分の大きさだからハーフパン。

 

全部開けてセットします。

 

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綺麗。これだけで満足。

 

ちなみに、金属製のパレットはこうなっています。

 

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ワンプレートランチのお皿みたい

たくさん色を作るところがあるので、私みたいな人間にも使いやすいです。

 

また、折りたたむと小さくなるので将来外で絵を描きたくなった時などにも持ち運びがしやすいです。

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Galaxy Note9と比較

これから、たくさんいろんなところで使っていければと思います。

 

筆を持ったの十何年ぶりだ。

 

筆は、油彩画と水彩画を趣味にしている友人に聞いたところ、丸筆一本で大丈夫とのことでしたが、3本セットがあったのでとりあえず試しに三本セットを買いました。

どの筆が自分にあっているかはまだわかりませんし。

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ちなみに、日本の規格であろう「〇号」とPinselgroesse/Brush Sizesが2/4/8と書いてある数字は一緒なのか、よくわかりません。

また、同じ数字なのに明らかに太さが違う筆もあり、混乱しました。

材質の違いで太さが違うのか・・・?

 

本に書いてないことは全く分かりませんね。

 

また、丸筆に加え平筆も買いました。本で、平筆を多用してたからです。

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これから、自分に合う筆を見つけていけたらいいなと思います。

 

 これが一番ややこしかった

 

水彩画用の紙は、大きさと素材と目の粗さと厚さが書いてあるのですが、なにがなにやら。

事前に調べて初めの紙に最適なのは

 

・中目

・厚さは300g/m3くらいの厚め

・はがきサイズかA5サイズ

 

と書いてありました。

なぜなら、中目が一番絵具の滲み方や色乗りがマイルドで、初めに中目を試し、そこから自分の好みでいろいろ試してみればいいと書いてあったからです。

また、紙が厚いと水をたっぷりつけても曲がりにくいらしく、水張りをしなくていいので初心者に最適と書いてありました。

あとは、初心者は一つのものを書く練習から始めるので、小さめの紙のほうがいいらしいです。

 

なので、そのあたりを狙っていたのですが買ったのは

 

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まさかの荒目

 

なぜなら、私は日本語でしか覚えてなかったから。

 

Roughはわかります。荒目ですね。

 

では中目は何というでしょうか。

 

正解はCold Pressです。

 

細目は?

 

Hot Pressです。

 

さすがに分らんわ。

 

売り場で見かけましたけどね。Cold Press。それが細めなのか中目なのか判断が付かなかったので、一番安いこの紙を買いました。

 

マスキングインク

これは、必須ではないのですが本で多用していて面白そうだったので買いました。

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ペンタイプです。こっちのほうが簡単らしいです。

 

本ではこれを使って火を書いていたので、真似してみました。

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初めはうまくいきませんね。

 

練習あるのみ。

 

人生初の水彩画

人生で初めて真面目に書いた絵を貼ります。

 

『木』

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 ここからどれだけうまくなれるか楽しみですね(白目)

 

では、また練習してきます。