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物欲まみれの浪費の日記

【気になる新製品】BeoPlay E8 2.0【E8との違い】

こんにちは、スズキです。

 

私は、約1年間Beo Play E8を愛用しています。

 

www.suzuki3.net

 

今回紹介するのは、E8の新型についてです。

 

数か月前からBang&Olufsenのインスタで完全ワイヤレスイヤホンのE8の新型となるE8 2.0が発売されるのは知っていましたが、昨日発売されました。

 

紹介がてら、見ていきましょう。

 

※今回は、レビュー記事ではなく新製品の情報とホームページなどを見た感想を述べるだけの記事です。

 

以下メニュー

 

①E8 1.0とE8 2.0の違い

 ここでは、便宜上旧型をE8 1.0とします。1.0という概念は2.0が存在して初めて生まれるものですから、せっかくなので。

 

E8 2.0のホームページはここです。

www.bang-olufsen.com

 

デザイン

Beoplayの一つの魅力として、音もそうですが、デザインがいいことが挙げられます。

私も大好きです。

 

画像を引用させてもらうと、見た目の違いは以下のようになります。

 

 まずは新型から。

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E8 2.0


(画像引用:Beoplay E8 2.0 HP(https://www.bang-olufsen.com/ja/earphones/beoplay-e8))

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E8 2.0

(画像引用:Beoplay E8 2.0 HP(https://www.bang-olufsen.com/ja/earphones/beoplay-e8))

 

 

次に旧型。

 

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E8 1.0

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E8 1.0

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E8 1.0


見た目の違いとしては、

 

・ケースが四角みをおびた

・中にヘアライン仕上げのアルミを採用した

 ・ケースについてる紐がなくなった

 

くらいです。

 

私個人の感想としては、旧型の丸っこい二枚貝のような自然なデザインが好きだったので、新型の四角みを帯びたケースはそこまで好きではないかも、という感想です。

また、ヘアライン仕上げのアルミは私の大好物でPCケースなどにも積極的に取り入れているのですが、どうもデザイン的に革との相性が良くないような気がします。

柔らかい質感と、固い質感が隣同士なのが。閉めているときはいいですが、開けるとちょっと硬さに違和感があるように感じます。

 

紐は使い道がよくわかっていなかったので、なくなってもいいです。

 

私は旧型の滑らかな曲線のほうが好きですね。

 

車は流線形よりカクカクしたのが好きですが。

 

これ、イヤホン本体に変更あるのか?

 

スペック

スペックでの違いは以下の表のとおりです。

 

  E8 1.0   E8 2.0
重量
右 7g左 6g、充電ケース : 45g
 
右 7 g、左 6 g、充電ケース:55 g
 
 
ドライバー形式 ダイナミック型   ダイナミック型
ドライバー径 5.7mm   5.7mm
コーデック
Bluetooth 4.2 AAC
 
Bluetooth 4.2 AAC
再生時間 最大4時間   最大4時間
ケース利用時 最大12時間   最大16時間
充電方式 USB-B   USB-C/Qi
価格(定価) 299ドル   350ドル

 変更点としては、やはり充電ケース関連のみみたいです。

 

 

イヤホン本体に変更点がないので、コーデックも変わったわけではないしイヤホンのみでの再生時間が変わったわけではありません。

 

ケース自体のバッテリー容量が増えたのと、無線充電のQiチャージに対応しました。

また、従来のケースはUSB-TypeBを採用していましたが、USB-TypeCに変更されました。

私は裏表があるTypeBが大嫌いなので、うれしい変更点です。

 

だが値段が高くなる。

 

しかも一番痛いのは、2019年に入っているのにまだBluetooth 4.2を使っているということですね。(値段が高くなったのに)

 

ちなみに、私のようなE8 1.0ユーザーは充電ケースだけを買うこともできます。

 

追記ーイヤホン本体も変わっているという噂ー

一説には、チューニングが変わったという噂があります。

例えばこの動画

www.youtube.com

 

イギリスのマンチェスターの店舗の人たちなのですが、男の人が旧型に比べて音の解像度がよくなって、周波数帯が広がった、音色が明るくなったなどと言っています。

 

ただ、公式サイトでは新しいイヤホンの音質を変えたとか、チューニングを変えたなどはアナウンスされておらず、この人も「To Me」や「To my ears anyway」などと発言に保険をかけている感もぬぐえないので、「噂」だと思いました。

 

イヤホン本体に変更を加えてたとしたら、Bluetoothのコーデックを増やすとか世代を新しくするとかしてほしかったですね。

 

まとめ

Beoplay E8 1.0自体が発売されたのが2017年の11月22日ですので、そんなに古いモデルではありません。したがって、時代遅れの遺物というわけでもないので、まだまだ現役で活躍できます。

 

また、大きな変更点はケースのみのようです。

 

そういったことを考えると、値段が高くなったがそこまで変更点のない2.0にどれだけの価値を見出せるのか、と疑問に思います。

 

もちろん、2.0のケースのデザインがドンピシャという方もいると思います。

 

しかし、スペックだけで考えるならば、ケースの充電容量が増え、USB-TypeCと無線充電に対応した、という変更点に50ドルの価値があるのかどうかと思います。

 

ちなみに、現在E8 1.0は約27,000円で購入できます。

 

今回の新型が販売されたことで、1.0がお買い得になるかもしれませんね。

 

1.0が欲しい人はこちら

 

2.0が欲しい人はこちら

 

ではでは。