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物欲まみれの浪費の日記

【気になる新製品】DJI Osmo Pocket用充電ケース【未来を感じる】

 

やっとか

 

こんにちは、スズキです。

 

近頃ずっと愛用しているOsmo Pocketですが、発売から約4か月経ち、ようやく純正の充電ケースが販売開始となりました。

 

このケースは、Osmo Pocketが発売された当初動画で見てすごくほしいと思ったケースです。

 

ただ今となっては・・・?

 

それでは、そのケースの機能を見ていきましょう。

 

以下メニュー

 

Osmo Pocket充電ケースの見た目

 

まずは気になる見た目から。

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出典:DJI 公式ストアホームページ(https://store.dji.com/de/product/osmo-pocket-charging-case

 

外観はこんな感じ。

めちゃくちゃかっこいい。

 

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出典:DJI 公式ストアホームページ(https://store.dji.com/de/product/osmo-pocket-charging-case

 

中はこうなっており

 

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出典:DJI 公式ストアホームページ(https://store.dji.com/de/product/osmo-pocket-charging-case

 

NDフィルターなどを収納する場所があります。

大変便利だと思います。

 

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出典:DJI 公式ストアホームページ(https://store.dji.com/de/product/osmo-pocket-charging-case

 

本体を収納するとこのような感じ。

 

これがどのようにして開くのかというと

 

youtu.be

 

この公式動画の一番初めのようなかたちで開きます。

 

未来感じますよね。

 

機能

そしてこのケース、かっこいいだけではなくしっかりとした機能があります。

 

①本体を充電可能

このケースには1500mAh分の電池が内蔵されています。そして、Osmo Pocket本体をこのケースに入れるだけで充電をすることができます。

Osmo Pocket本体のバッテリー容量が875mAhなので、大体1.5回分充電をすることができます。

今までは、電池がなくなってきたらモバイルバッテリーにコードでつないでいたのが、このケースを使えば入れるだけで充電を行うことができるということです。

 

②アクセサリーが収納できる

このケースの中にはいくつか溝があり、そこに

・Micro SDカード2枚

・フィルター4枚

・スマートフォンコネクター2つ

を収納することができます。

 

付属のケースでは、これらのアクセサリーを収納することはできなかったので、持ち運ぶ場合は別にケースを用意して持ち運ばなければなりませんでした。

しかし、このケースには収納する場所があるので、コンパクトに持ち運ぶことができます。

 

個人的な感想

 

個人的な感想としては、別に要らない

 

理由を述べていきます。

 

①高い

まずは、値段。

DJIの純正品はなんでも高いことで有名ですが、この充電ケースのお値段はともうしますと

 

税込み18,000円。

 

いや、高いわ。

 

 

②でかい

次に大きさ。

 

これ明らかに大きいと思います。

 

普段、私はOsmo Pocketをその名の通り、ポケットに突っ込んで出かけています。

そうすることで、いいなと思った瞬間に撮影の準備に入ることができます。

 

しかし、この充電ケースの大きさを考えると、大半のポケットにははいらなくなるのでは?

 

コートなど、大きいポケットが付いている上着を着る冬場はいいでしょう。

 

しかし、これからの季節、暖かくなってきてズボンのポケットを利用するとなると、これは大きすぎます。

 

③重い

このケースの重さ何と

 

169グラム

 

本体より重いです。

 

これはもはやポケットサイズではない(以下略)

結論

ということで、個人的には必要ありません。そもそも、現在はUlanziの便利なアクセサリーを手に入れて、つけっぱなしたまま快適に運用していますので、充電ケースに入りません。

 

www.suzuki3.net

 

まとめ

このケース、見た目や機能はとても魅力的です。

 

本体と一緒に発売されていたら衝動買いしていました。

 

ただ、4か月という時間はOsmo Pocketをどのように運用していくのかという目的と、効率を冷静に判断するには十分な時間だったと思います。

 

それに、サードパーティー製の優秀なアクセサリーもぞくぞくと出そろいました。

そのなかで、わざわざ2万円もかけてこのケースを買う必要もないと思います。

それなら、ちょっといい自撮り棒や三脚を買ったほうが有意義です。

 

かっこいいけど・・・

 

かっこいいんだけどなあ・・・

 

発売するのが遅すぎた。

 

では。