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物欲まみれの浪費の日記

【行動食】ドイツのジムには必ず置いてある「CLIF BAR」【クライマーのお供】

こんにちは、スズキです。

 

このパッケージを見るだけで胸が高鳴る。

 

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かっこいい。

 

なぜか自転車用品店で箱買いが安かったので12個買いました。

 

以下メニュー

 

Clif Barとは

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ずっとCliff(崖)だと思っていましたが、Fがひとつ少ないんですね。

ダジャレ?

 

Clif Barはアメリカの会社で、20年以上前に誕生したロングセラー商品です。そのルーツは創業者が自転車に乗っていて当時のエナジーバーに不満を持って作り始めたそうなので、自転車用品店で売っていてもおかしくないですね。

 

また、Clif Barは人工甘味料や人工調味料は含まれておらず、自然素材にこだわって作られており、最近欧米で流行しているオーガニック食品やヴィーガンなどにも受け入れられているみたいです。

また、そのパッケージデザインからボルダリングジムにいくと必ず置いてあります。

私もこのパッケージが好きで買っています。なんかやる気出ますよね。

 

肝心の味

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肝心の味ですが、このチョコレート味は確かに甘いですが、アメリカのエナジーバーにしては甘さ控えめというところです。

私はアメリカ産のほかのエナジーバーをいくつか試食したことがあるのですが、どれもこれも虫歯促進剤なのかというくらい甘ったるい。

 

あれらはエナジーバーのくせに疲れ切っているときに食べたくなくなる味ですね。

 

また、しっとりとしているのでのどが渇いているときもぎりぎり食べることができそう。カロリーメイトとはえらい違いだ。

 

また、結構ボリューミーで一つ食べるとおなかが膨れます。さすがエナジーバー。

 

まとめると、海外産のエナジーバーにしては結構おいしくて、日本人の口にも合うと思います。

 

まあ、日本で買うなら断然スポーツようかんですが。

あれを超える補給食はない。

 

クライミングのお供にいかが

私は、Clif Barの一番いいところはパッケージデザインだと思っています。このパッケージを見るだけで登る気になる。

体力的なエナジーと、やる気的なエナジーが両方補給できるClif Bar、クライミングのお供にいいと思います。

 

ではでは。