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物欲まみれの浪費の日記

【クライミングシューズ】完全新作の「Theory」【La Sportiva】

前回と前々回の記事でご紹介した、ISPOで発表されたスポルティバのクライミングシューズはスピードクライミング用のシューズの「Cobra 4:99」とソリューションのリニューアルモデルでした。

 

しかし、今回ご紹介する「Theory」は完全新作です。

 

私が来年買うとしたらこっちかなあ。

 

以下メニュー

 

Theoryのコンセプト

 

おじさんが手を広げてかっこいい感じのサムネになりましたが、こちらがTheoryの紹介ビデオです。

 

コンセプトとしては、非常に柔らかく、足裏感覚がいいけどちゃんと力が入る靴みたいです。

 

VXIのような感じではないみたい。

 

特徴

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画像出典:Mountain Blog Europe(http://www.mountainblog.eu/product/la-sportiva-theory-summer-2020/)

ソールが横まで巻き付いている(D-tech)

一つの特徴として、ソールが横に巻き付いているような形になっています。

これが動画の中で、ソールに記されているD-Techの正体みたいです。

しかも、ソールの加工はFuturaなどに使われているNo-Edgeのテクノロジーが使われています。

 

ソールがサイドにまで伸びて巻き付いていることによって、横方向への伸びを抑制して、しっかりとつま先に力が入るようになっているようです。

また、サイドにソールがあることによって、ボテなどをより効率的に挟み込みやすくなるみたいです。

 

このようにソールが側面にあるシューズはこれまでなかったので、非常に良いのではないでしょうか。

足のかけ方にバリエーションが増えるのはいいことですね。

 

新しいヒール

 

 ヒールも新しくなりました。

見た目的にはジーニアスみたいですけどね。

 

特徴は、真ん中の黄色いソールが分厚くて硬い一方で、横の黒い部分のソールはすごく薄いということです。

 

これによって、センシティブなのにしっかりとしたヒールが実現されているようです。

私はスポルティバのヒールが好きなので期待大です。

 

90%がラバーでおおわれているトゥー

また、見てもらえばわかりますがトゥー部分の90%はラバーでおおわれています。

これは、Solution Compのトゥーと同じ理由で、フックをより簡単にするためです。

 

ここからも、インドアボルダー向けのシューズということがうかがえますね。

 

発売日

動画内では、発売日は2020年の3月か4月とアナウンスされています。

気長に待ちましょう。

 

まとめ

新しいD-Techが本当に気になりますね。

見た目も近年のスポルティバにしてはかっこいいし、文句なしです。

来年にはおそらく今持っているシューズがダメになっていると思うので、Theoryを第一候補として考えておこうかな。

 

 コブラとソリューションの新型の情報はこちらです。

www.suzuki3.net

 

 

www.suzuki3.net